Home > つくるには > 愛農かまど製作のながれ
愛農かまどを新しい家族として迎え入れるにはどのようにすればいいのか、
火入れの1年前から使用開始までの大まかなスケジュールをながれに沿って説明します。
まとめはこちら
知る
体感する

1.見る・・・愛農かまどを見学する。
2.聞く・・・実際に愛農かまどを使っている人の話を聞く。
3.使ってみる・・・愛農かまどパーティー(かまパ)に参加する。
4.作ってみる・・・愛農かまど作りWS(ワークショップ)に参加する。
※WSは構造や工程をよく理解するため全日参加をおすすめします。
考える ⇔ 相談する
愛農かまど製作を実際に決定する前に、いまいちど考えて、気になることがあれば相談しましょう。
『自分たちの実現したい暮らしは何ですか?』
-愛農かまどでしたいことって何だろう?
-いろんな種類のかまどを比較しよう(愛農かまど以外にもかまどはたくさんあります)
-ウチに愛農かまどで本当にいいのかな?
-自分や家族、コミュニティにとって本当に必要かな?
-自分たちの暮らし方には合っているかな?
-薪はどこで調達する?
相談する ⇔ 考える
相談してまた考えましょう。
決める
(使用開始の4~5ヶ月前)
1.製作方法を決める
・自作する 自分のペースで作ります。※愛農会では技術的な質問を受けたりサポートはしておりません。
2.設置場所を決める・・・火災の防止、近隣への排煙の影響や動線などを考慮して場所を決める。
3.煙突設置業者を探す・決める・・・煙突は専門の煙突設置業者に取り付けてもらうので設置場所も合わせて相談する。
※お問合せフォームの内容を確認後、屋外設置ガイドラインをお送りします。ガイドラインを見て設置場所や煙突設置の参考にして下さい。住んでいる地域の消防法を確認しましょう。
4.設置日を決める・・・火入れは設置後1ヶ月~1ヶ月半後です。
5.製作形式を決める・・・仲間と作ったり、ワークショップを開催してもいいでしょう。

作る

使う
1.火入れする・・・かまどに初めて火を入れる。少量の炊飯ていどでかまどを慣らし、強く焚いたり長い時間焚き過ぎないように注意しましょう。

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